
ご自身の財産の把握にもなりますので効果は高いと思います。
ちなみに、現在の統計では相続税がかかる世帯は、全体の約4.2%程度です。
<相続税の基礎控除額>
5.000万円+1,000万円×法定相続人の数
※純財産が上記金額を超えると相続税の申告をする義務があります。
純財産=プラス財産―マイナス財産
◆ プラス財産の主なもの
土地・家屋・事業用財産・有価証券・現金・預貯金・家庭用財産・自動車・貸付金・ゴルフ会員権・庭園設備・門・塀・家具・宝石・骨董品・生命保険金(非課税枠あり)・退職金(非課税枠あり)など
◆ マイナス財産の主なもの
借入金・未払金(税金・家賃・クレジットカード・公共料金・入院費など)・葬式費用 など
相続税が発生する可能性のある方が、何の対策もしていないと被相続人の支払いが大変になり、残されたご遺族に迷惑をかけることになりかねません。
また、相続税の税務調査は、4件に1件くらいの高い割合でおこなわれています。
同じ「税理士」の資格を持つ者でも、この分野に精通していない(「相続専門」でない)税理士だと、納税額に差が出ることも数多くあります。
相続税が発生する心配のある方や、相続税のためにご自分の資産状況を確認したい方は、万が一のときに慌てないためにも、税務調査対策としても「プロ」である私どもにお気軽にご相談ください。
→生前贈与