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ブログ更新情報あなたの会社を”元気”にする税理士 加藤常行ブログ

  • ライバル会社が気づく前に「つもり」からの脱却  ~後半~ 2011年12月15日
    前回のつづきです。もし今、商売が低迷しているのであれば、その原因は、この不況のせいなのか。もしかすると、自分でも気づかないうちに「マナーの悪いゴルフ」をしてきたのかもしれません。かつて業績が良かった頃と今との違いは何なのか。時代背景や景気の波だけが本当の原因なのでしょうか。そこで「商売に対する情熱は? フットワークの軽快さは? 目標設定の具体性は?周囲への感謝は?」と自問してください。一生懸命に仕 …
  • ライバル会社が気づく前に「つもり」からの脱却 ~前半~ 2011年12月14日
    インターネットに慣れたせいか、「つもり」になってしまうことが増えました。ささっとネットで検索をして、知ってるつもり、見たつもり、行ったつもり、やってるつもり、そして考えたつもり。そんな「つもり」が積み重なると、すべての思考(深く考える力)が停止してしまいます。たとえば、ひとつにゴルフ。打ちっぱなしに通い詰めて、ひたすらクラブを振るだけではテクニックは身についてもマナーは身につきません。マナーは心構 …
  • 事態が深刻になればなるほど発想はシンプルに ~後半~ 2011年12月1日
    前回の続きです・・・本人も「運良く生き残れたから、後付けで言っているのかも」と少し自嘲気味におちゃらけます。それでも、彼だけが生き残ったのは事実です。そして彼は、生死の狭間を行き交うような漂流生活を体験し、その漂流で大事な仲間を5人も亡くしながら、いまだにヨットで海に出ます。当時の出来事がフラッシュバックのように蘇り、そのときの恐怖で心臓が破裂しそうなほど胸が苦しくなっても、「まだやれる」という気 …
  • 事態が深刻になればなるほど発想はシンプルに ~前半~ 2011年11月30日
    今回はこんなお話です。その男性と仲間5人を乗せたヨットは、日本を出てすぐに難破しました。積んであった食べ物が底を尽いた後は、時々ヨットに近寄ってくる魚やヨットの近くまで飛んでくる鳥を、素手で捕まえては生のまま食べたそうです。そんな漂流生活が1ヶ月間ほど続いたとき、たまたま近くを通りかかった船に助けられたのはその男性だけで、仲間5人はすでに海の底に葬られた後でした。「なぜ自分だけが助かったのか」生き …
  • 趣味の時間 2011年11月26日
    明日は今シーズン最後の野球です。うちの所属しているチームはけっして強くはないのですがみんな野球が心から好きで楽しんでやっています。だから私もその雰囲気がすごく好きで野球があるときはすごく楽しみにしています。普段は仕事ばかりしていますが、野球のある日は100%野球に打ち込みます。私にとってはすごく重要な時間なのです。趣味の時間はとれていますか? …
  • それだけは、やってはならぬ ~後半~ 2011年11月23日
    更新が遅くなりましたが前回のつづきです。崩壊した企業に共通していたのは“上限”はあっても“下限”はなかったことです。彼らの目的は、上限に達することであり、そのためには手段を選びませんでした。つまり「それだけは、やってはならぬ」という下限の線引きをしなかったために企業モラルが崩壊し、商売に対する誇りも、経営者自身の誇りも見失った果てに砂上の楼閣となったのです。今のような不況が続くと、企業モラルや商売 …